FC2ブログ

HOME>100のお題その1

052:コーラ Coca-Cola(Japan)Company,Limited

「サンタの服は赤い」
これを定着させたのは、コカ・コーラ社なんだってさ。

【052:コーラ】「コーラ」といったら、やはり赤いボトルの「日本コカ・コーラ株式会社」をまず最初に連想する人が多い。
さて、そのコカ・コーラを英字ロゴにすると綴りは「Coca-Cola」だが、本当は「Coca-Kola」になる筈だった…という話はご存知だろうか?

現在、世界200ヵ国で1日に10億杯も飲まれているというコカ・コーラのシロップ(原液)の生みの親は、米国ジョージア州アトランタの薬剤師ジョン・S・ペンパートンである。
南米産のコカの葉から作った薬剤と、コーラナッツ(アフリカ原産のコラの木の種子)を原料にして、飲料用シロップを抽出したのが始まりだった。

「コカ・コーラ」と命名したのは、薬剤師である彼(ジョン・S・ペンパートン)の友人、フランク・M・ロビンソン。
公表はされてないが、ネーミングは原料に由来していると思われる。(が、真相は定かではない)
カリグラフィ文字が得意だったフランク・M・ロビンソンは、試飲したその場で現在のロゴの原型を描いたという。
その際、本来は植物名コラの「Kola」とすべきところを、視覚的なスマートさを狙って「Cola」としたのもフランク・M・ロビンソンだった。

当初は水で5倍に薄めて飲む清涼飲料シロップで販売されていたのだが、1886年のある日、販売店のウィリアム・ベナブルが間違ってソーダで割ったところ大いにウケて、ここに現在のコカ・コーラが誕生したのである。

参考文献:本間 之英著『誰かに教えたくなる 「社名」の由来 (講談社プラスアルファ文庫)』

END.

----------------追記-----------------
コカ・コーラ以外を挙げるとペプシコ社の「ペプシコーラ」
その他にもアサヒ社の「グリーンコーラ」…などなど。
探してみると意外と色々種類があったので驚きです。

あと、コーラ飲んだ後ゲェ--------------------------------プ!てなるよね。
あの現象が大人になった今でもどうにも好きになれないです。
スポンサーサイト

この記事のトラックバックURL

http://paradox07.blog68.fc2.com/tb.php/112-9b45f902

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

  Template Designed by めもらんだむ RSS

special thanks: Sky Ruins, web*citronDW99 : aqua_3cpl Customized Version】