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HOME>100のお題その2

033:レトロ -DECADANCE-




※この物語はフィクションです。
実在の人物・団体・事件などには一切関係ありません。


【レトロ】
レトロ(Retro)とはretrospective(回顧)の略語。
懐古趣味(かいこしゅみ)のこと。
「徒に古い物を珍しがり懐かしむだけの単なる退廃的趣味」とも述べられる。

【デカダンス】
デカダンス(décadence)退廃的なこと。
特に芸術的退廃主義。

【033:レトロ】


「ヤクさん!!」

26歳の若手刑事、風見淳也(かざみ じゅんや)は先輩刑事である46歳の薬師寺柔造(やくしじ じゅうぞう)を呼んだ。

ざわ…ざわ…

一時辺りが騒然となった。
さっきまで人混みにあふれていた日曜昼間の繁華街は、モーゼの十戒の海のように人が左右2手にわかれてゆく。

「だからヤクさん言うのやめろ。妙な誤解を生むだろうが」

薬師寺は風見をたしなめた。
それもそのはず、薬師寺の身長はゆうに2mを超えており、明らかに体育会系の体格をしていた。
格好は普通のスーツだが、顔面が明らかにカタギではない。
刑事と言うよりもヤクザに見えるのである。
そんな薬師寺に

「でも呼びやすいんですもん、ヤクさんの方が…」

なんて呼ぼうものなら、人が引いていくのもある種当然と言えた。
薬師寺は小さく溜息を付くと、胸ポケットから手帳を取り出して言う。

「で、何か収穫はあったか?」

「ええ、昨日も出たそうですよ。妖怪エロ漫画」

「またか…」

通称『妖怪エロ漫画』。
2週間ほど前から「わいせつな漫画が住宅街のあちこちに張られている」との通報や相談が相次ぎ、風見と薬師寺は捜査を開始したのだが、2人はなかなか手がかりがつかめずにいた。
分かっているのはマンションの玄関や駐車場の柵などに手描きのわいせつな漫画がいたるところに次々と貼られていく…ということだけだった。

「目撃者は?」

「残念ながら貼られた後を目撃しただけです。今回はマンションの玄関で、目撃者はマンションの管理人でした」

「ふーむ…」

「こうなったら貼られた漫画で犯人を特定するしかないですね…」

「どうやって特定するんだよ。マンガやアニメっつっても俺は横山光輝くらいしか知らんぞ」

「ヤクさん、それ古いっすw」

46歳の薬師寺はマンガやアニメに詳しい筈がない。
せいぜい知ってるのは長田区のご当地モニュメントで有名な鉄人28号くらいである。
風見は胸ポケットから携帯電話を取り出すと、電話帳を開く。

「僕の知り合いにそういうの詳しい奴が1人いるんです。駄目で元々、呼んでみましょう」

「一向に構わんが…大丈夫かぁ…?」

薬師寺は小さく溜息をついた。
数十分後に現れたのはとてもオタクとは思えない爽やかな青年がにこやかに手を振りながら薬師寺と風見の元へと駆け寄ってきた。

「おー、ザミー!久しぶりやん!!刑事になったんて?」

「ザミー言うなw今日呼んだのは」

「知ってるよ、妖怪エロ漫画だろ?」

「おい何で知ってんだ」

「あ、初めまして。私、角谷 トオルです」

風見の知り合いのオタクの名前は角谷 トオルといった。
黒いシャツに緑色のチェック柄のパーカー、紺色の作業ズボンに作業靴といった非常に爽やかで男らしい格好の爽やかな青年だった。
それぞれ自己紹介を済ませ、薬師寺と角谷は握手を交わした。

「して、角谷君とやら…君は容疑者の目星はついているのか?」

「知りませんよ、そんなこと。今の所は。それに私よく間違われますけど女性ですっ」

「ええ!?」

「ヤクさん、20年近く刑事してるのに気が付かなかったんすか!?」

「風見、そういう重要なことは先に言っておいてくれよ…角谷さん、すまなかった」

「えぇよえぇよ、いつものことやし」

オタクというだけあって、角谷は喋り方は少々早口で斜に構えたような難解な反論をする。
どことなく大阪…いや、播磨地方の方言が色濃く出ている気がする。

「ところでトオル、お前は何で妖怪エロ漫画のこと知ってたんだ?」

「妖怪エロ漫画は私が子供の頃に1度会ってる筈なんだよ」

「な、なんだってー!?」

「そ、それは本当なのか!?いつ、どこで!?」

風見と薬師寺は角谷の方を引っ掴んで激しく揺さぶった。
角谷は揺さぶられながら『あーうーにゃー』と気の抜けた声を漏らす。

「とにかく話は警察署の方でせぇへん?ここじゃちょっと…」

繁華街の路上で顔面ヤクザとヒョロ長スーツがカジュアル青年を揺さぶっている光景は妙な誤解を招きそうだった。

「ああ…そうだな…」

風見はそう言うと、数分後に神社の駐車場から黒いベンツを出庫させる。
薬師寺はひょいと角谷を持ち上げると、黒いベンツの後部座席に放り込んでから自分も助手席に乗り込んだ。



「…私が11歳くらいの時かなぁ」

ベンツの後部座席に死体のように横たわりながら角谷が訥々と語る。

「おつかいの帰りやったと思うんやけど…エロ漫画が貼られているの見たんよ」

「場所は?」

手帳を取り出しながら風見はメモを取る。

「忘れた」

「は?」

「どこかの住宅街だったと思うけど…忘れちゃった」

「…んだよそれ」

「貼られた漫画の現物見んと分からんけど…多分、同一人物やで」

「おいおい、風見…彼女、大丈夫なのか?」

薬師寺は助手席からこそっと風見に耳打ちする。
後部座席の角谷は後部座席に横になってすーすーと寝息を立てている。
無防備この上ないというより行儀が悪い。

「大丈夫ですって」

風見は苦笑いしながら答えた。


完全に爆睡している角谷を引きずり降ろしておんぶすると、風見は警察署の自分のデスクに歩いて行く。
椅子を引いてその椅子に座らせ…もとい投げつけた。
それでも爆睡しているので風見は冷えた麦茶を給湯室から持ち出すと、角谷のぽっかり開いた口に麦茶を流しこんでやる。

「ごぼごぼ!?」

「おし、起きたか」

「もが!?」

「その麦茶はサービスだ。おかわり自由だ」

「カツ丼は?」

「出ねぇよ馬鹿」

「エェ!?出ないの!?」

あからさまにがっかりする角谷を放置して、風見は薬師寺に例のエロ漫画の現物を持ってくるように要請した。
風見自らが持ってきても良かったのだが、いかんせん奇人変人な部分がある角谷を放置しておくと、警察署で何をやらかすかわからない危険性があるので目が離せないのだ。

「…これが現物だが」

薬師寺はそっと角谷の前に証拠品の自作エロ漫画数点を突きつけてみた。

「…科学捜査官は?」

しかし証拠品には目もくれず、開口一番に言い放つ。

「え?」

「は?」

「おるやろ、科学捜査官の1人や2人ぐらい」

「いや、いるけど別に手がかりになりそうなものはないって…」

「ええから早よ呼んできや」

風見は微妙な顔をした。
薬師寺は渋い顔をした。
風見と薬師寺は顔を見合わせた。
2人は頷き、何故か階級が上であるはずの薬師寺が科学捜査官を1人連れてきた。

「あの…何なんですか?あたしなんでこんなところに連れてこられたんですか?」

科学捜査官の黒田 奈緒(くろだ なお)はおどおどした様子で言う。
風見と薬師寺は黙って角谷の様子を見守っている。

「おい、本当に大丈夫なのか?」

薬師寺は再び風見に訊く。
不安でしかたがないのだろう。

「普段は奇人変人ですけど大丈夫ですって」

風見は苦笑いしながら答えた。

「裏に両面テープ貼られているみたいやけどこれ何や?」

角谷は証拠品のエロ漫画の裏をひらひらしながら科学捜査官である黒田に言い放つ。
表を見せないのは角谷なりの心遣いだった。

「はがせばすぐに掲示できるようにしたんじゃないでしょうか…?犯行時間短縮の為に…」

「両面テープの出処は調べてるんよな?」

「当然です。…でも、ありふれたもので手がかりにはなりませんでした」

「…紙は?」

「ケント紙ですか?これもごくごくありふれたケント紙ですね。水色の枠線が予め描かれているので何処かの市販品かと…」

「違う。これは確かにケント紙やけどケント紙違う。原稿用紙言うんや。漫画作成用の原稿用紙が販売されてる場所は限られとる」

角谷が言った瞬間、風見と薬師寺と黒田は顔を見合わせる。

「あたし、調べてきます!!」

黒田は駆け出そうとした。

「待てや。まだプロファイリングは終わってへん」

「ほぎゅ!?」

駆け出そうとした黒田の襟首を引っ掴んで座らせる。

「此処から先はあくまでも推定やけど…」

角谷は前置きして、風見と薬師寺の表情を伺った。
風見と薬師寺は頷く。

「構わん、言ってみてくれ」

「容疑者の性別は恐らく男。この絵柄はやっぱり私が遭遇した妖怪エロ漫画と同一人物やから年齢を逆算すると、40歳代…やな」

「な…」

黒田は言葉を失った。

「なん…」

風見も言葉を失った。

「なんだってー!?それは本当なのか!?」

薬師寺は叫ぶと、角谷の肩を激しく揺さぶる。

「内容と絵柄見たら分かるやろ…この絵柄は昭和っていうかレトロ。悪く言えば退廃的…デカダンスってとこやな。刑事(デカ)のいる警察署なだけに」

「信じられん…40歳代だと…!?」

薬師寺はあんぐりと口を開いて角谷を揺さぶっている。

「40歳代っていうか40代半ばくらいちゃうかな…筆跡といい、描いてる内容といい…」

角谷は冷静に言い放つ。
風見と薬師寺は顔を見合わせ、角谷を引っ掴むと風と共に消えていった。
最後に残された科学捜査官の黒田は呟いた。

「あのー…あたし結局何でこんなところに連れてこられたんですか?」

デスクには誰も居なかった。
そして誰もいなくなった。



もぎゅもぎゅ。
ごきゅごきゅ。
角谷はあんパンを食い、コーヒー牛乳を飲みながらあるアパートの一室をチラ見している。
風と共に消えていった風見と薬師寺と角谷の3人は、捜査をするべく角谷を再び黒いベンツの後部座席に押し込み、漫画作成用品を売ってる文具店へと向かった。
その文具店で両面テープと原稿用紙を買う40歳代がたまたまいたので、外れて元々だと風見たち3人は男を尾行することにしたのだ。
途中、角谷があんパンが食いたいと言い残して倒れたので、風見が実費であんパンとコーヒー牛乳を大量に購入して現在に至る。

「なかなか出て来ませんね…」

尾行を開始したものの、男は自宅に戻ったきり出てこない。
その間にも角谷は本日4個目のあんパンに齧り付く。

「もう今日はやらないんじゃないのか?」

薬師寺は自動販売機で缶コーヒーを買いながら言う。

「いいや!限界だやるね!今だッ!」

漫画『ジョジョの奇妙な冒険の第4部、ダイヤモンドは砕けない』に登場する台詞を堂々とパロって角谷はジョジョ立ちする。
突然のことなので驚く薬師寺と、いつものことなので半笑いする風見。
瞬間、アパートのドアが開き、男は何処かへ出掛けていく。
手袋をつけた男の手には何か紙状のものが手に握られていた。

「ビンゴだ」

角谷はぼそっと呟いた。
男は両面テープを剥がすと、駐車場の壁に紙を貼り付けた。
風見と薬師寺は掲示されたものを確認してから言ったのだった。

「「住居侵入と軽犯罪法違反の現行犯で逮捕だ」」



後日、某巨大掲示板のニュース速報板でソースとともにニュースが書き込みされた。
ニュースが書き込まれると共に、様々なコメントで溢れかえった。

【自作エロマンガを住宅街で繰り返し掲示した44歳無職「才能を知ってほしかった」 目撃者の評価「絵が一昔前」】

1 名前: ギコ
わいせつ漫画掲示疑い 44歳男を書類送検 長田署
自分で描いたわいせつな漫画を住宅街で繰り返し掲示したとして、長田署は25日、住居侵入と軽犯罪法違反の疑いで、神戸市長田区の無職男(44)を書類送検した。
男は「漫画の才能を周囲に知ってほしかった」などと供述しているという。

書類送検の容疑は、6月、自作のわいせつな漫画を駐車中の車に張り出そうと、同市長田区の月極駐車場に立ち入るなどした疑い。
同署はマンションの玄関など5件の犯行を裏付けたとし、男はいずれも容疑を認めているという。

昨年から同区北部を中心に「みだらな漫画が張られている」との相談が相次ぎ、長田署が捜査。
今年7月、同署員が漫画を掲示しようとした男を見つけ、任意で事情を聴いていた。

男の自宅からは、手書きのわいせつな漫画数十枚が見つかった。
裏に両面テープが貼られたものもあり、はがせばすぐに掲示できるようになっていたという。

マンション住民の男性(47)は「近所には子どもも多いのに次々新しい絵が張られ、我慢の限界だった。
絵は一昔前の印象だったが、まさか同年代だったとは」とあきれ返っていた。
http://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/0005405741.shtml

4 : バリニーズ
同人誌じゃだめなのかな

6 : スフィンクス
快楽天とかに送れよw

7 : アメリカンカール
pixivでやれや

8 : サバトラ
アーティストやな

5 : トラ
80年代っぽい絵柄なのか

9 : アメリカンカール
吾妻ひでお的な感じだったんだろうな

10 : 斑
一昔前って竹井正樹みたいな?

11 : ラ・パーマ
ワロタ
なんかいいな

12 : シンガプーラ
男子小学生から神とか呼ばれてたんじゃね?

14 : 縞三毛
インタビュー答えた男性もオタってことか

15 : メインクーン
こんなアホな事件は日本だけだろうなw

16 : ジャガランディ
完全に薬飲まないといけないアレな人だろ

18 : サイベリアン
>無職男(44)

うわあ…

22 : スナネコ
>マンション住民の男性(47)は「近所には子どもも多いのに次々新しい絵が張られ、
>我慢の限界だった。絵は一昔前の印象だったが、まさか同年代だったとは」とあきれ返っていた。

この47歳も割と詳しいのか?

23 : セルカークレックス
>絵は一昔前の印象だったが

ゴブリンみたいな漫画だったかね?
出版社に持ち込んでも相手にされなかったんだろ

24 : 猫又
> 絵は一昔前の印象だったが

おい、かわいそうだろ

26 : サイベリアン
vipにスレ立てればいいじゃない!

29 : 三毛
もし仮に今風の萌え絵柄だったら歓迎されていたかも知れない

30 : 黒トラ
わいせつと認識されたのなら、そこそこの画力ということになるな

32 : ギコ
刑務所で受刑者たちにこっそりズリネタを提供していつしか牢獄のカリスマ絵師として伝説になる

114 : ジャガー
>>32
ムショ暮らしのおっさんどもにはドストライクな絵柄かもしれんな

33 : ピクシーボブ
やり方がまずかったね
どんなのか見てみたい

36 : ギコ
近所なんてどうでもいいじゃん、同人で出せよ
素人でも腕試し出来る場がコミケだろうが、
実力あればファンだって付く、甘えてんじゃねーよ、このクソ親父

42 : マーブルキャット
レイプマンみたいなやつとか
ローレンスとかピラニアみたいなタッチだったのだろうか…
まあ、やる気のすごさは認めるけど
仕事を認めるワケにはいかんな~

44 : トンキニーズ
表現の自由の侵害だ

46 : ターキッシュアンゴラ
この人、インターネットを知らないんだろうか?

47 : ターキッシュバン
一昔前の印象なら、そこそこ力作じゃね?w
今のなんか、短時間で書いた感がある雑で下手なのばっかw
風景とかも、貼っ付けてんのバレバレな漫画が多いw

50 : マーブルキャット
なんでもかんでも一昔前って言うけど
要は、ヘタクソって事なんだろうな。
ナニワ金融道みたいな絵とかでも
普通の人は、一昔前って言うだろう

51 : アンデスネコ
どうせチン◯がオットセイなんだろ

52 : オシキャット
同人だろうが渋だろうがどこにでもあるだろうそういうところw

54 : スナネコ
>>52
そういう場で評価されなかったと考えるべきだろう

56 : ヨーロッパオオヤマネコ
これは周りが彼の才能に気付かないのが悪い

59 : サバトラ
ネット活用無し・アナログオンリーの人間もいまだ存在するという貴重なデータ

63 : 三毛
47歳の感覚で言う一昔前って80年代のことかな

73 : ジャガー
劇画タッチだったんかな
最近のエロ漫画はフニャフニャな絵が多い

74 : オシキャット
40代は悲惨っちゃ悲惨だな
就職活動時期にはネット普及してねえし

77 : ヨーロッパオオヤマネコ
電信柱とかじゃなくて駐車してる車に貼るのはやめろよww

78 : ジャガー
出版社にも持ち込んだけど断られてたんだろうな
昔の絵柄とか需要が少ないから

79 : アメリカンカール
自作ポエムみたいなもんなんだしP2Pに流せばいいのに

85 : ギコ
これだとエロ本を通学路に捨てただけでも罪に問われそうだな

90 : ユキヒョウ
ネットでいくらでも公然わいせつできるこの世の中で何やっちゃってるかな。

95 : ツシマヤマネコ
44歳があほなことするなよ

104 : コーニッシュレック
雑誌社に相手にされなくなって狂ったか
常に流行の絵柄を取り入れないから
素人に古臭いと言われるんだ

109 : キジ白
トレンドの絵柄だったら神扱いだったのに

111 : ジャガランディ
うる星の高橋留美子っぽい絵柄と予想

116 : スペインオオヤマネコ
ある時代の流行絵を取り入れてそれが染み付いちゃうと
なかなか新しい絵が描けなくなったりするのかな

122 : ジャガー
>>116
遊人は古い絵柄でデビューしたけど、後から絵柄を完全に変えて売れた
そういう人もいる

120 : ヨーロッパオオヤマネコ
ブログとかpixivじゃいかんのかw

125 : スノーシュー
才能を知ってほしかったとか言ってるけど
ファンレターのあて先とか書いてないんだろう
周囲の反応はどうやって知るつもりだったんだろう

136 : アメリカンボブテイル
薄い本にして売ればよかったのに。

142 : ジャガー
ひたすら書き溜めておいて本人の死後発見されるというヘンリーダーガーパターンもあるぞ

146 : ボルネオヤマネコ
そんな自信あるなら投稿すりゃいいのに。

154 : シャム
このバカ親父は自分が描いたエロマンガで作った服を一生着続ける刑にするべき

159 : アビシニアン
ネットで発表した方が反応あると思う

160 : サビイロネコ
ぜひ見たい


END.
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