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ウインド・オブ・ハリス 2



*この物語はフィクションです。

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「君は覚えていないのだね」

突然、背後から黒い特攻服姿の奇妙な男がTia(ティア)に話し掛ける。
Tia(ティア)は身体をビクリと硬直させた。

「警戒しないで欲しい。
私の名はNavy(ネイビー)。
死神のような存在さ。
君に伝えたい事があって来たんだ」

Tia(ティア)は黙ってNavy(ネイビー)を見つめていたが、やがてゆっくりとした動きで、Navy(ネイビー)に紅茶を淹れた。

「うん、良い匂いだ。
しかも、美味い」

Navy(ネイビー)が褒めると、Tia(ティア)は嬉しそうにニコリと微笑った。
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