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パトカー緊急出動




【パトカー緊急出動】


2009年9月。
大阪の病院で緊急事態が起こります。
出産間近の胎児が賛同で圧迫され、緊急に手術を行う必要に迫られたのです。
1時間以内に手術を始めなければなりません。
病院は手術を行うために麻酔医に電話を入れました。
連絡を受けた麻酔医はすぐに自宅を出発します。
麻酔医の自宅から病院までは車で40分ほど。
十分間に合うはずでした。
ところが、秋の大型連休で交通量が増えており、国道は大渋滞。
このままでは間に合わないと判断した麻酔医は警察に電話をかけてパトカー出動を要請。
ただ、パトカーの緊急走行条件は、事件や事故現場に急行するためのもの。
たとえ医師からの連絡とはいえ、それを市民のために使うことは許されていませんでした。
しかし連絡を受けた警察は『緊急性があり、職務の範囲内』と判断。
ミニパトカーの出動を即決。
到着したミニパトカーは国道上で麻酔医を乗せると、渋滞の中をサイレンを鳴らしながら走行。
呼び出しから40分で病院へ到着。
手術も無事成功したそうな。
あと10分遅れていたらどうなっていたかわからない…と麻酔医は後に語った。
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